life-with-choise’s diary

愛よりお金を選んだ私の結婚生活

なぜプロポーズが朝の荷造り中なのだ

夫が暴食しリバースした話をしました。

 

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あの内容から「夫は巨漢?」と思った方もいるかもしれません。そこで今回は、夫の太っちょエピソードと、一生に一度のはずが「え、今?」なプロポーズの話です。

 

体重制限との戦い

私たちは結婚相談所で出会い、半年後には結婚の話が進み、流れるように婚約。プロポーズはなし。指輪も一緒に購入。夫は「ちゃんと今度するから!」と張り切っていたので、「なら楽しみにしてるね」と待つことに。

 

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そんなときに決まったハウステンボス旅行。私の親族の福利厚生で格安で行けることに。もしかしたら、プロポーズされるかな?とも思っていました。

 

到着してアトラクションを巡ることに。ただし問題は【体重90kg未満限定】ばかり。

夫「全然大丈夫!そこまで太ってない!」

と謎の自信満々。1つ目のアトラクションはセーフ。夫はドヤ顔。

昼食を挟み、2つ目のアトラクションへ。

高さ11メートル地点から、森の中を駆け巡ることが出来るレールコースターへ。体重測定を求められ、私は先に進み、夫を待つことに、夫は中々来ない...そしてようやく夫の姿が見えたのですが、靴を脱がされ、ベルトや時計、取れるものすべてを取った状態で現れました。どうやら数100gオーバーしていた模様(昼食分でしょう)。周囲の視線が痛い。そして、乗ったら乗ったで、心なしか、重さのせいか誰よりも早く森を駆け抜けているように見えました(笑)夫は自分の体形にショックを受けてました。

 

伝説(?)のプロポーズ

閉園後、ホテルへ。

イルミネーション、観覧車と良いシチュエーションはあったけど、プロポーズは無かったなぁ。と眠りにつきました。

翌朝、荷造りをしていると突然呼ばれ、ソファーに座る夫が一言。

「結婚してください。」

...は?今??朝のバタバタ中に???

しかもその直後、

「だって今言わないと旅行終わるもん」

「友達にハウステンボスでプロポーズされたって言えるよ!」

いや。ここホテルやん。

すると夫は窓を開けだし、

「見て!景色が綺麗!」

「ほら!あそこにハウステンボスの塔が見えるよ!」

ハウステンボスの塔の下、景色の綺麗な場所でプロポーズされたって友達に言えばいいよ!」

...え?噓でしょ。

今回の旅行は私の親族のおかげで格安で楽しめた。

一世一代のプロポーズの日、あなたは何一つ頑張らないのか...

私「これならプロポーズするって言わない方が良かったよ」

と夫に一言。

夫は「やり直す」と言ってましたが、期待ゼロ&金の無駄だと判断し却下。

 

結局、友達には全部正直に話して、

今や鉄板の笑い話になっています。

 

ロマンチックさはゼロ。

コメディ度は100点。

これが私の結婚物語の始まりです。